ライブ豆知識

喉のケア

ライブはあなたを最も輝かせる大切な時間。
その為に、日頃から努力していることがあったり、ワクワクしているわけですから。
そんな大事な日にコンディションが悪かったら…最悪ですよね。ここでは、喉のケアについてお話します。
ライブを行う会場は様々かと思いますが、特に屋内が多いと思います。
屋内は、お客さんに合わせた環境が整えられています。アーティストがエアコンききすぎて寒い…暑い…なんてわがままは言えません。特にエアコンは喉への負担がダイレクトにきます。大体が乾燥が強敵。
マスクをしているボーカリストをよく見かけますが、マスクは必ず濡れマスクにしてください。通常の紙マスクは実は一段と乾燥してしまいます。そして飴で喉をケアしようとする方も多いかと思いますが、飴よりもガムを噛みましょう。ガムは多く唾液を出し、歌う時に必要な噛み締め、踏ん張りのウォーミングアップになります。
痰の絡みや、イガイガが気になる場合、おすすめなのが響声破笛丸というお薬です。このお薬は漢方なので副作用がおさえられます。
ドラッグストアで気軽に購入できます。
痰が出る、イガイガする時は糖分の入った飲み物はひかえてください。さらに悪化させてしまいます。
​あと、かなり強烈ですが、オリーブオイル直飲みがおすすめ!どうにもならない時は大さじ一杯飲んでみてください。一気に通りが良くなりますが、これは一大事の時に!

 

ステージマナー

ここでは、マイクについての豆知識をお伝えします。私は長年、ロックというジャンルでステージに上がってきました。
ロックといえば、パフォーマンスも大事。
しかしながら、マイクを使う上でマナーがあります。ライブとは…アーティスト中心で行われますが、まわりの支えあってこそのパフォーマンスです。ライブを行う上で、マイクを使用し歌を届けるわけですが、このマイクを乱用し、迷惑がかかるのが音響さん(PAさん)です。
最も力を借りたい人に迷惑行為は絶対の御法度。自分がカッコ良く見えればそれでいいわけではありません。一番大事なのは、自分の歌をいかにカッコ良く、美しくお客さんに届けられるかです。
まず大概のステージにはモニターと呼ばれるスピーカーが用意されています。

自分の声を返してもらう大事なもの。

声量の無いボーカリストには、このモニターにかなりの大音量で声を返します。

その際、マイクをモニターに向けてしまうと、ハウリングという「キーン」「ボワーン」というなんとも不快な耳を痛める音が鳴ります。これは、音響機器にもとても大きなダメージを与え、へたすると故障の原因にもなります。そしてマイクの頭の丸い部分(スクリーン)を手の平で覆うようにマイクを持つ方がよくいますが、あれも御法度。ハウリングの原因にもなりますし、こもった声になってしまい、音響さんはこもりを取るために四苦八苦してしまいます。見た目のカッコ良さより、あなたの大切な歌を重視してください。
音響さんはあなたのために見えない努力をしていることを忘れずに!

音響さん、照明さんはライブを一緒に作るメンバーだと思いましょう!

 

 

 

 

 

衣装について

ここでは衣装についての豆知識です。
オリジナルで楽曲を作り、いざステージで自分の世界を伝えるにあたり、個性はとても大事になってきます。
もちろん衣装も。
見た目は実はかなり重要です。
オーディエンスは見えたものから入る情報を、すぐに分析します。
​アーティストには、ありのままの自分を…という方と、目一杯着飾って、日頃の自分とは別人に…という方がいるかと思います。
ここで、忘れてはいけないのが、ステージには照明という素晴らしい効果があること。
アーティストを光で照らし、より一層、かっこよく、美しく見せてくれる効果です。
衣装を選ぶ際、忘れてはいけないのが照明のこと。
肌に近い色の服は照明をあててもらうと人物をぼやかします。まるで裸のように見えてしまうことも…。
そして、なるべくならワンランク上のデザイン、素材を選びましょう。
​何故なら、照明効果により、シルエットを出すことや、肌ツヤ、体型までもをくっきり浮かび上がらせます。
せっかくの照明効果がある場所で歌えるのなら、少しでも、いつもと違う自分でいたいはず!!
衣装は普段着と分けることをおすすめします♪

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